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ウィンブルドン決勝 ジョコビッチVSフェデラー

ウィンブルドンのジョコビッチ対フェデラーの決勝戦は5時間近くに及ぶ熱戦でした。

粘り強さとミスのないストローク、卓越したコートカバーリング能力を持ち合わせたジョコビッチ。
安定したサーブとパワーのあるストローク、ボレーのテクニックを持ち合わせたフェデラー。

結果は7-6、1-6、7-6、4-6、13-12のフルセットの末ジョコビッチが勝利をしました。
2年連続5度目の優勝です。

第一、第三、第五セットをタイブレークをいずれもジョコビッチが取りました。
ここぞというところの大事なポイントをとっていました。

サービスエースやボレーなどのポイントはフェデラーの方が多かったが、ジョコビッチは粘り強く戦いいつの間にポイントをとっていた印象です。

私がもっとも感心したところはお互いプレッシャのかかる場面で平常心でプレーをしていたところです。
並みの精神力ではないと感じました。

そして優勝インタビューもお互いをリスペクトしていて素晴らしかったです。
特にフェデラーの「37歳でも終わりではない」ということを言っていたのが同世代の私にも響きました。

どの競技でも決勝戦が互角の好ゲームになることは意外と少ないですが、この試合は本当に互角のベストゲームだったと思います。